美雨 【M女のしつけ方】乳首責め

美雨 【M女のしつけ方】乳首責め

俯いて、かすかな喘ぎが聞こえた。

耐えているとき、美雨はそんな哭き方をする。

正座。

高手小手の厳しい緊縛。

上下に胸縄。

クリップが乳首を責めている。

痺れているのだろう…。

ゆっくり外す。

じんわりと血液が巡り、じんじんとする。

敏感になった乳首を指で転がし、筆でねぶる。

神経が痺れから戻り、そこに意識が集中する。

刺激は乳首に近づいては遠ざかる。

体を知り尽くされている飼い主のねぶりは執拗で、繊細だ。

ただ弄ばれるだけの自分は、気まぐれな所有者のなぶりものでしかない。

それを思うとき、哀しく、せつなく、それでいてどこかあまずっぱい…。

(美雨は私の所有・管理・飼育しているリアルなペットです。私たちはほんとうの主従です。)

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